多田修平、東京五輪で「更に進化した走り」見せる! ツイッターで感謝と決意表明

[ 2021年6月26日 18:50 ]

25日に行われた陸上日本選手権の男子100メートル決勝で初優勝を果たし、ガッツポーズの多田修平(撮影・北條 貴史)
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 25日に大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた東京五輪の代表選考会を兼ねた陸上・日本選手権第2日の男子100メートル決勝で、10秒15で優勝し五輪代表を決めた多田修平(25=住友電工)が26日、自身のツイッターを更新し、改めて五輪内定の報告と感謝を記した。

 多田は「日本選手権優勝、そして東京五輪日本代表に内定しました!」と報告。また「皆様の日頃の応援やサポート本当に感謝しております。本当にありがとうございました」と感謝の言葉もつづった。

 7月23日に開幕する東京五輪に向けて「次はオリンピックに向け、今回の走りを見直し更に進化した走りが出来るよう頑張ります!」と決意を示し「引き続き応援の程よろしくお願い致します」とつづった。

 多田は自己記録9秒台が4人、東京五輪参加標準記録10秒05を突破した5人が集結した「史上最高レベル」の男子100メートル決勝で10秒15(追い風0・2メートル)をマークして初優勝。3位・山県亮太(29=セイコー)とともに条件を満たして代表を決めた。4位の小池祐貴(26=住友電工)が3枠目当確。右アキレス腱痛を抱えた桐生祥秀(25=日本生命)が5位、サニブラウン・ハキーム(22=タンブルウィードTC)は6位に終わり、この種目での代表入りを逃している。

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