フェアリージャパン、五輪用新メーク発表 ポイントは金色ラメライナー

[ 2021年5月2日 05:30 ]

新メークが完成し、笑顔の(左から)生野、今岡、竹中、横田、松原、杉本、熨斗谷、鈴木、稲木、末永(C)Rimako Takeuchi
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 新体操団体日本代表「フェアリージャパン」が1日、オンライン取材に応じ、東京五輪用の新メークを発表した。

 輝きを与え選手の表情がより引き立つよう、目頭と目尻に入れる「金色(こんじき)ラメライナー」がポイント。主将の杉本早裕吏(さゆり、25=トヨタ自動車)は、「キラキラすることで燃えてくる感じもある。メークに負けないよう輝こうと思った。ゴールドということで金メダルに向けて頑張っていきたい」と力を込めた。

 3月のW杯後にボールの曲を変更。フープ・クラブとともに精度を上げて、夢舞台へ歩を進める。

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