空手組手女子61キロ級・染谷が五輪確定 男女各3階級の計8人出そろう

[ 2021年5月2日 05:30 ]

空手プレミアリーグ・リスボン大会第2日 ( 2021年5月1日    リスボン )

組手女子61キロ級に出場した染谷真有美(左)(全日本空手道連盟提供)
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 大会第2日の1日、組手女子61キロ級の染谷真有美(テアトルアカデミー)が選考基準を満たして出場権が確定した。これで空手の五輪代表は形の男女と組手の男女各3階級の計8人が出そろった。

 染谷は準々決勝で敗れ、敗者復活戦から3位決定戦(2日)に進んだ。一方、代表を争っていた森口彩美(AGP)は2回戦で敗退。世界空手連盟(WKF)五輪ランキングで染谷が上回ることが確実になった。

 ◆染谷 真有美(そめや・まゆみ)1993年(平5)5月30日生まれ、茨城県出身の27歳。組手女子61キロ級で14年世界選手権3位。体重無差別で争う全日本選手権は16年3位。68キロ級で12年世界女王の香予は姉。埼玉・花咲徳栄高、帝京大出。テアトルアカデミー所属。1メートル62。

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