方向性のお悩み解決!驚異のカップイン率を誇るパターが登場

[ 2020年9月25日 05:30 ]

ショートしない高いカップイン率を実現するキャスコ「Red9/9 RP―007」
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 “アカパタ”に、方向性が合わせやすい新モデルが誕生する。26日に新発売されるキャスコ「Red9/9 RP―007」(税別5万4000円)はワイドピンタイプのパター。まっすぐ構えられるので、ボールの転がりも抜群だ。

 同社が行ったゴルファーへのアンケート調査では、約半数が「パターが苦手」と回答。そのうち、方向性に関する悩みが33%と最も多かった。シリーズ4代目となる新モデルはそんな方向性への不安を取り除く逸品に仕上がっている。

 大きな特徴の一つが重心位置の変更だ。ソールのトー側とヒール側それぞれにピンタイプ、マレットタイプ搭載のものより約30グラム重い120グラムのタングステンウエートを装着。2タイプより重心深度を深く、重心高さを低くしたことで慣性モーメントが大きくなり、転がりと方向安定性の向上を実現した。ヘッド本体にはやわらかい打感が得られるジュラルミンを採用し、キャスコ営業戦略部の渡部洋士部門長は「深・低重心設計が理想の転がりを生み出し、ショートしない高いカップイン率へと導きます」と自信を見せる。

 ロフト角は引き続き1・5度に設計。順回転がかかりやすく回転が速いため、イメージ通りにボールが前へと転がってくれる。また、そのロフト角を生かすための「Straight Set Up NAVI」ももちろん搭載。ターゲットに対してイメージが出しやすくなる「T字型トップライン」や、ネックに施された2色の境界線がシャフトからトップラインまでを一直線に繋がって見せる「バイカラーネックライン」など視覚効果を存分に引き出すテクノロジーによって、ハンドレイトやハンドファーストにならず自然に体の正面で構えることができ、きちんとしたアドレスへと導く。

 シャフトにも視覚的に安定感のある極太シャフトを採用。ヘッドの重さにマッチした120グラムが、テークバックからの慣性で振り子のようなパッティングを可能にする。また、グリップも太径に設計し、余計な力が入らず手首の動きを抑えて安定したストロークを実現。“重シャフト×重バランス”でより楽にパッティングすることができる。

 発売前には、一般ゴルファーが普段使っているパターと新モデルとでカップイン率のテストを実施。使い慣れているはずのマイパターでは平均5回中2・26回に対し、新モデルは平均5回中3・30回とカップイン率46%アップという驚異的な数字を叩き出した(同社調べ)。

 「ワイドピンタイプにしたことで、よりまっすぐ構えやすくなりました。このパターを使えばもっとワンパットが増え、ハーフ9パットも可能です」と笑顔の渡部氏。強気になれる色、赤をまとった“アカパタ”で安定感あるパッティングを手に入れよう。

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