松山英樹、無念17位 デシャンボーが初のメジャー制覇

[ 2020年9月21日 08:04 ]

全米オープン選手権最終ラウンド、2番でティーショットを放つ松山英樹(AP)
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 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープン選手権は20日、ニューヨーク州のウイングドフットGC(7477ヤード、パー70)で最終ラウンドが行われ、首位と5打差の4位から出た松山英樹(28=LEXUS)は1バーディー、7ボギー、1ダブルボギーの78とスコアを落とし、通算8オーバーの17位に終わった。

 2打差の2位から出たブライソン・デシャンボー(米国)が1イーグル、2バーディー、1ボギーの67をマーク。この日唯一アンダーパーで回り、通算6アンダーで初のメジャー制覇を果たした。首位から出たマシュー・ウルフ(米国)は75と落として通算イーブンで2位。3位には通算2オーバーでルイ・ウエストヘーゼン(南アフリカ)が続いた。

 5年ぶり5度目のメジャー挑戦となった石川遼(29=CASIO)は通算18オーバーで51位。今平周吾(28=フリー)は82と崩れ、通算25オーバーで最下位の61位に終わった。

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