大関候補の正代、秋場所目標は「2桁、もしくは優勝争い」

[ 2020年9月4日 05:30 ]

 関脇・正代は都内の時津風部屋で関取との稽古を再開し、弟弟子の平幕・豊山と10番取った。電話取材に「まだちょっと体が硬い。疲れが大きかったので、まだ本調子じゃないかな」と言いながらも、8勝2敗と大きく勝ち越した。

 7月場所は平幕だった初場所と同様に千秋楽まで優勝争いに加わり、大関候補となった。秋場所の目標を聞かれると「勝ち越しに満足せず、2桁、もしくは優勝争いに加わっていけたら。結果を残したい」と賜杯を見据えた。

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