ライフル射撃の松本崇志&平田しおり 五輪代表の権利維持

[ 2020年7月12日 05:30 ]

男子ライフルの松本崇志
Photo By 共同

 日本ライフル射撃協会は11日、東京都内で理事会を開き、来夏に延期された東京五輪代表に内定していた2選手の権利を維持することを決定した。

 すでに男子ライフル3姿勢、エアライフルの2種目で松本崇志(36=自衛隊)、女子ライフル3姿勢で平田しおり(20=明大)が内定していた。ただし日本代表選手としてふさわしい実力を有しているか確認するため、来年1~3月に競技会を実施する予定。基準をクリアできなければ再選考を行う。

 まだ代表が決まっていない6種目については、同時期に選考会が行われる見通し。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年7月12日のニュース