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ラグビー新リーグ、25チームが参入申し込み 22年1月開幕目指す

[ 2020年7月1日 18:32 ]

新リーグに関するブリーフィングを行った谷口真由美・新リーグ法人準備室室長
Photo By 提供写真

 日本ラグビー協会が来年秋以降の開幕を目指す現在のトップリーグ(TL)に代わる新リーグの法人準備室室長を務める谷口真由美理事(45)が1日、オンライン会見に臨み、6月26日に締め切られた参入申請に25チームからの応募があったことを明かした。

 25チームの内訳は、パナソニックなど今季のTL全16チーム、TLの2部に相当するトップチャレンジリーグの全8チームと、地域リーグに属する中国電力。新リーグは3部制(ディビジョン)を想定しており、谷口氏は「今年の年末には各ディビジョンが何チーム構成になるかお伝えできる」と説明した。

 各ディビジョンへの振り分けについては新たなに設置する審査委員会が書面審査をする他に、競争性を高める観点から、来年1~5月のTL新シーズンの結果も踏まえ、来年5月以降に発表するという。開幕時期については、当初は21年秋を目指していたが、新型コロナウイルスの影響や、これに伴う東京五輪の1年延期などを考慮し、「22年1月の開幕を目指している」との考えを示した。

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