張本勲氏「縮小してもいいからやってもらいたい」 五輪開催の考え方に変化

[ 2020年3月22日 10:23 ]

張本勲氏
Photo By スポニチ

 野球評論家の張本勲氏(79)が22日、コメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に生出演。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、延期もしくは中止を求める声が上がっている東京五輪・パラリンピックについて私見を語った。

 15日の放送で「危険なことはやめた方がいい。人命に関わるから。1年延ばしてもいい」と話していた張本氏。だが「先週は“こういう状態だからやらんほうがいい”と言ったが、国の代表たちが日本の責任、プライドのためにやろうというのなら、国民も協力してやる方向に行ったほうがいいと思う」と考え方に変化が生まれたことを明かした。

 「縮小してもいいからやってもらいたいという気持ち」と今夏の開催を希望。「(延期した場合)秋はアメリカでアメリカンフットボールの大変なイベントがあるから時期が難しい。冬にやるわけにもいかないし」とコメントした。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年3月22日のニュース