碧山1敗守る、また大阪で2桁勝利に上機嫌「験がいい」

[ 2020年3月19日 05:30 ]

大相撲春場所第11日目 ( 2020年3月18日    エディオンアリーナ大阪 )

琴ノ若(左)を突き出しで下した碧山(撮影・坂田 高浩) 
Photo By スポニチ

 碧山が琴ノ若を突き出し1敗を守った。全く踏み込まない琴ノ若の立ち合いに「相手が消えた」と戸惑うももろ手突きから一方的に攻めた。「相手が変わってくるとは思わなかった。でも足がついていった」と満足げ。12勝3敗だった昨年春場所以来の2桁勝利に「大阪は験がいい」と上機嫌だ。

 新型コロナウイルス感染予防のため取組後も出歩けない。体のケアは「お世話になっている先生」に宿舎へ出張マッサージを要請。夜10時半には床に就くなど健康的な生活が快進撃の一因のようだ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年3月19日のニュース