康生監督、落選選手を思い号泣「彼らの思いもしっかり持った上で戦わないと」

[ 2020年2月28日 05:30 ]

柔道・東京五輪代表選出

落選した選手たちの心中を思い涙ぐむ井上康生・男子監督(撮影・西川祐介)
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 会見では井上康生監督が号泣する場面があった。報道陣の代表質問の冒頭で、選ばれた6人への期待などを問われたものの、「今、ここまでの選考を思い出すと、浮かぶのはギリギリで落ちた選手の顔」と話し、言葉を詰まらせた。続けて落選した選手の名前を「永山、橋本、海老沼」と挙げたところで、こらえ切れなくなった。

 他の選手の名前を挙げた後、「彼らの思いもしっかり持った上で、日本代表として責任を持って戦わないといけない」と決意を固めていた。

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