レスリング 五輪アジア予選、中国・西安での開催断念 キルギスで開催

[ 2020年2月22日 05:30 ]

各界に新型コロナ流行余波

 世界レスリング連合(UWW)は20日、新型コロナウイルスの感染拡大のため、3月27~29日に中国・西安で開催予定だった東京五輪アジア予選をキルギスの首都ビシケクで代替開催すると発表した。

 日本は五輪出場枠を獲得していない階級に出場し、女子50キロ級で元世界女王の須崎優衣(早大)や男子フリースタイル57キロ級でリオ五輪銀メダルの樋口黎(日体大助手)らが出る。2位以内に入れば、そのまま五輪代表に決まる。中国も参加する。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年2月22日のニュース