ウルフが右膝半月板損傷で手術へ 来年2月のグランドスラム大会には間に合う見通し

[ 2019年12月17日 05:30 ]

ウルフ・アロン
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 柔道男子100キロ級で元世界王者のウルフ・アロン(了徳寺大職)が、東京五輪代表選考会の一つだったマスターズ大会で14日に痛めた右膝は半月板損傷であることが16日、分かった。

 精密検査で判明し、一部を内視鏡手術で除去する方向。次回の選考会となる来年2月の欧州でのグランドスラム大会には間に合う見通しという。現在は患部を曲げたり伸ばしたりすることが困難な状態で、近日中にも短期の入院で処置する予定。じん帯への影響が少なく、関係者は「不幸中の幸い。これならすぐに戻ってこられる」と説明した。

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