五輪新種目の3人制バスケ メダル獲りに意欲 第一人者の落合「一致団結して臨みたい」

[ 2019年11月21日 05:30 ]

取材に応じるバスケットボール3人制の落合知也
Photo By 共同

 東京五輪の新種目として実施されるバスケットボール3人制に開催国枠での出場が決まった男子日本代表が都内で合宿を公開し、第一人者の落合知也(越谷)は「メダルを獲ることに意味がある。一致団結して臨みたい」と高い目標を掲げた。

 合宿には5人制で代表経験があるブラウン・アイラ(大阪)や永吉佑也(京都)ら10人が参加し、実戦形式の練習などを行った。今後は月1度の頻度で招集し、来年6月ごろまでに6人に絞るという。3人制強化責任者のロイブル氏は「いかにスピードアップしていくか。世界との差は大きくないし、十分戦えるチームをつくれる」と語った。

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