競泳・瀬戸 ライバル萩野と10カ月ぶり直接対決に闘志「勝つことが一番のポイント」

[ 2019年11月21日 05:30 ]

会見に臨む選手たち。左から北島副会長、瀬戸、大橋、渡辺
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 競泳の東京都オープン(21~24日)に向けた会見が20日、東京辰巳国際水泳場で行われ、瀬戸大也(25=ANA)が、萩野公介(25=ブリヂストン)との約10カ月ぶりの直接対決で勝負に徹する方針を示した。

 「トレーニングしていて(調整しておらず)切れがない中で勝つことを一番のポイントにしたい」と力を込めた。200メートルバタフライでは世界記録保持者のミラク(19=ハンガリー)と対戦予定。「コウスケやミラクとのレースを楽しみたい」と発言した際に、隣に座っていた東京都水泳連盟の北島康介副会長(37)から「俺?」というジェスチャーをされると「(北島ではなく)萩野の方です」と付け加えて笑いを誘う場面もあった。

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