石川遼 75位で前半9ホールを折り返し

[ 2019年11月14日 12:19 ]

<三井住友VISA太平洋マスターズ>プロアマ戦でティーショットを放つ石川遼(撮影・西尾 大助)
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 男子ゴルフの三井住友太平洋VISAマスターズは14日、静岡県の太平洋C御殿場C(7262ヤード、パー70)で開幕した。注目の賞金ランキング3位の石川遼(28=CASIO)は「残り4試合、イメージを変えるような成績を残さないと」と意気込んで臨んだが、2ボギー、1ダブルボギーの4オーバー39と振るわず、75位で前半9ホールを折り返した。

 ティーショットが左右に曲がる苦しい展開。インから出ると14番で左に曲げてボギーとすると、16番では右の林に大きく曲げてダブルボギーをたたいた。だが、前半の最終ホール18番ではピン奥からの6メートルを沈めてパーセーブ。ここから流れを変え、後半に巻き返しを期したい。

 前半9ホールを5バーディー、ボギーなしの30で回った宮里優作(39=フリー)が5アンダーで単独首位。1打差の2位にはB・ジョーンズ(44=オーストラリア)が続いている。

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