八村塁「アグレッシブにいこうと」 積極的な姿勢で2試合連続20得点超え

[ 2019年11月14日 16:07 ]

アウト・オブ・バウンズを宣告されたウィザーズの八村(AP)
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 NBAウィザーズの八村塁(21)は13日、敵地ボストンで行われたセルティクス戦に先発して24分15秒プレーし、21得点、4リバウンド、2アシスト、1スチールだった。試合は133―140で敗れ、チームは3連敗となった。

 試合後の八村との一問一答は以下のとおり。

 ――終盤、必死に追い上げたが。

 「そうですね、ディフェンスはまた今日も140点くらい取られている。別に出だしは悪くなかったと思うんですけど、やっぱり途中、ケンバ(ウォーカー)が3、4本スリー連続で打ち続けて、それをそのままにさせていたのがダメだったんじゃないかなと思います」

 ――ディフェンスの問題はコミュニケーションなのか。

 「どうなんですかね。それもあると思うんですけど、もうちょっと頑張りどきとか、最後の5、6秒で踏ん張りきれていないところがあると思います。リバウンドのところでもセカンドチャンスを与えているところだと思います」

 ――個人としてはFGは9/12だった。2試合連続でタッチがいい要因は。

 「アグレッシブにいくということと、自信を持っていくということを意識しています」

 ――5つ目のファウル後も積極的なプレーが目立ち、コーチも褒めていた。

 「ファウルを気にしても仕方がなかったんで、アグレッシブに行こうかなと今日の試合前から思っていました」

 ――ボストンでの初試合の印象は。

 「凄かったですね、やっぱり。ちょっとアリーナが寒かったんですけど。ファンとかも凄い良くて、凄い歓声とかも聞こえて、凄かったです」

 ――次は中1日でティンバーウルブズ戦になる。

 「この間負けたチームなので、僕らも気を引き締めて、相手のホームになるので、しっかりやっていきたいなと思います」

 「ディフェンスのところでさっき言った通りに甘いところがあるので、そこは修正しなきゃ勝てないんじゃないかなとは思います」

 以下は英語での試合後コメント。

 ――ウィザーズのディフェンスに関して。

 「シーズンの最初から僕たちのディフェンスは良くない。今日も出だしは悪くなかったけど、ケンバに3、4本決められて僕たちの方がアジャストできなかった」

 ――ディフェンスが崩れた要因はコミュニケーション不足か、対戦相手の力か。

 「両方だと思う。僕たちはもっとハードにプレーしなければいけない。ディフェンスをハードにできていなかったように感じる。僕たちはうまくやれていない」

 ――より力強くフィニッシュしていることについて。
 「NBAはトップのリーグ。ショットブロックの得意な選手もいるから、ただかわしてレイアップを狙ったりすべきではない。ダンクを決めにいかなければいけないんだ」 

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