現役女子高生アーチャー園田稚 東京五輪1次選考を突破「いい試合ができた」

[ 2019年11月14日 18:29 ]

アーチェリー五輪代表選考会1次予選最終日 ( 2019年11月14日    東京・夢の島公園アーチェリー場 )

競技を行う園田
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 女子は昨年11月に史上最年少タイでナショナルチーム入りした園田稚(わか、17=足立新田高)ら上位8人が2次選考会に進出した。男子は12年ロンドン五輪銀メダルの古川高晴(35=近大職)らが次戦に駒を進めた。

 中学1年から競技を始めた園田は、中学3年にはJOCエリートアカデミーに入学。平日は500本、休日は800~1000本の打ち込みをこなしており、代表に決まれば高校3年生で五輪を迎える。1次選考会を6位で突破し「いい試合ができた。これからの選考会も挑戦者としての気持ちを忘れず、食らいついていきたい」と語った。

 上位8人が進出する2次選考会は来年3月、最終選考会は4月にそれぞれ行われ、男女の各代表3人が決定する。

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