南アの「ビースト」ムタワリラ 日本代表の「強いスクラム」警戒

[ 2019年10月15日 05:30 ]

ラグビーW杯2019 準々決勝   日本―南アフリカ ( 2019年10月20日    味スタ )

15年W杯でも対戦したプロップのテンダイ・ムタワリラ
Photo By スポニチ

 15年W杯でも日本と対戦した南アフリカのプロップの“ビースト”ムタワリラも会見。日本のスクラムを「4年前より良くなっている。個々にサイズがあって強いだけでなく、まとまって強いスクラムができ上がっている」と警戒した。

 ムタワリラがボールを持つと「ビースト!」と地鳴りのような声援が起きるが、スコットランド戦ではリーチ主将に「リーチ」の掛け声が発生。エラスムス監督は「南アの文化が日本にも入ってきていると思う。日本のファンは理解力があるし、個人的に楽しかった」と笑顔だった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年10月15日のニュース