鶴竜 ラグビー日本の南ア戦“金星”を期待 稲垣と同郷の豊山「メンタル強い」

[ 2019年10月15日 05:30 ]

綱締め実演を行った鶴竜(中央)
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 ラグビーW杯で初の8強入りを果たした日本代表に、力士たちも興奮した。スポーツ通で知られる横綱・鶴竜(陸奥部屋)は外食するとスコットランド戦が見られなくなるため、秋巡業のため訪れた静岡県内の宿泊先に食事を持ち込んでテレビ観戦。

 「日本はスピード感があった。引き分けじゃなく勝って終われたのは次につながる」と終盤の踏ん張りを称賛した。準々決勝で戦う南アフリカには大会前に大敗しているが、相撲で「稽古場と本場所は違う」と言われることを引き合いに出し「そういうこと」と“金星”を期待した。

 平幕・豊山(時津風部屋)は代表初トライを挙げたプロップ稲垣と同じ新潟県出身。「昔から凄い人がいると知っていた。トライを取っても笑わずメンタルが強い」と驚いていた。

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