【ラグビーW杯2019】13日の見どころ

[ 2019年10月13日 05:30 ]

D組1位通過を狙うウェールズ代表(撮影・井上 徹)
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▽1次リーグB組 ナミビア―カナダ

初勝利を目指してぶつかる。W杯22戦で未勝利のナミビアはデイゼル主将とデラハルペの両CTBが攻守両面で鍵を握る。ベスト8入りした経験のあるカナダは大量失点する試合が続いており、防御網の再構築が必要だ。大型FWが縦を突き、外側にできるスペースでWTBファンデルメルビの走力を生かしたい。

▽同C組 米国―トンガ

ともに最終戦で初勝利を目指す。トンガは勢いに乗ると手がつけられないが、試合の中で波が大きいのが気掛かり。元ヤマハ発動機のCTBピウタウ主将らの波状攻撃で早めに主導権を握りたい。米国はボール争奪戦で粘れるかがポイントになる。WTBスカリー主将らバックスには魅力的なランナーがそろう。

▽同D組 ウェールズ―ウルグアイ

ウェールズは負けても勝ち点2を取ればD組の1位通過が決まる。前戦から中3日で先発13人を変更し、決勝トーナメントの選手起用もにらんだ。全3戦に途中出場し、冷静な状況判断が光るSOパッチェルが初先発。ウルグアイはスクラムとラインアウトを安定させたい。SOベルチェシのキックで前進し、再び番狂わせを狙う。

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