サニブラウン、男子100で堂々のV宣言 「死力を尽くせば優勝が見えてくる」

[ 2019年9月26日 05:30 ]

世界陸上 27日開幕

世界陸上への意気込みを語ったサニブラウン(撮影・小海途 良幹)
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 27日に開幕する陸上の世界選手権に出場する日本代表が25日、カタール・ドーハ市内で記者会見を行った。大会初日に予選が行われる男子100メートルの日本記録保持者、サニブラウン・ハキーム(20=米フロリダ大)は「優勝する勢いでやっていければと思う」と金メダルを見据えた。

 17年ロンドン大会は準決勝で敗退したが、2年の時を経て表彰台に手が届くほどの成長を実感している。ベストタイムではトップの2、3人が抜けているとも分析したが「正直、決勝ラインに立てば何が起きてもおかしくない。死力を尽くせば優勝が見えてくるし、その場面で自分の走りをしたい」と話した。

 今大会は200メートルを回避し、100メートルと400メートルリレーのみの出場。「(3種目出場すると)練習を再開するのに良いスタートが切れない。次に備えるためですね」と東京五輪に向けたプランであることを明かした。「準備状況に関してはボチボチ。あとはやるだけかな、と思います」と出陣に向けてリラックスした様子だった。

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