中田ジャパン、カメルーンにストレート勝ち! エース・古賀が復活ののろし上げる

[ 2019年9月18日 20:56 ]

バレーボールW杯 女子4日目   日本3ー0カメルーン ( 2019年4月18日    横浜アリーナ )

日本―カメルーン 第1セット、スパイクを決める古賀
Photo By 共同

 バレーボール女子のワールドカップ(W杯)は16日、横浜アリーナと浜松アリーナで各3試合が行われ、世界ランキング6位の日本は同15位のカメルーンと対戦。エース・古賀紗理那がスタメン起用の期待に応える活躍を見せ、日本をストレート勝ちへと導いた。

 この日はスターティングメンバーにエース・古賀紗理那が名を連ねる。第1セットの序盤は4-9と、韓国戦の敗北を引きずっているかのような重苦しい展開。しかし古賀がサービスエースを決めるなど徐々にリズムを取り戻し、9-9の同点に。そこからは日本優位の流れとなり、25-17と大差で第1セットを奪った。

 第2セットの序盤はミスが出るなど、日本はイマイチ乗り切れない。しかし、中盤になるとカメルーンのミスが目立ち始め、さらに古賀の強打が決まるように。終盤は一気に引き離し、25-17で2セットを連取した。

 第3セットはこれまでと打って変わり、序盤から得点が決まる。一時8点差が付き楽勝ムードだったが、カメルーンの粘りにあい徐々に点差を縮められる。しかし、何とかカメルーンを25-20と振り切り、結果的にセットカウント3-0のストレート勝ちを収めた。

 日本は4試合を終え、2勝2敗で勝ち点7。全勝は米国(勝ち点12)、中国(同12)の2チームのみとなった。

 本大会は出場12チームは1回戦総当たりのリーグ戦を行い、勝利数や勝ち点などを基に順位を決定。次戦は9月19日(木)、世界ランキング2位の中国と対戦する。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年9月18日のニュース