太田、階級上げ「67キロ」明言「東京で金を獲ることは変わらない」

[ 2019年9月18日 05:30 ]

レスリング 世界選手権第4日 ( 2019年9月17日    カザフスタン・ヌルスルタン )

<レスリング世界選手権2019・4日目>男子グレコローマン60キロ決勝、スタンドから声援を送る太田(撮影・会津 智海)
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 文田の代表内定で60キロ級での東京五輪出場が絶たれたリオ五輪59キロ級銀メダルの太田は「もう60には用はない。67キロで」と階級を上げることを明言。「いろんな思いはある」という中、文田の決勝では国旗を掲げて最前列で応援した。

 67キロ級は五輪出場枠を獲得しておらず、12月の全日本選手権を制してアジア予選などに進む必要がある。「67は楽しそうだし、東京で金を獲ることは変わらない」と話した。

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