馬場雄大、NBA挑戦へ渡米「どれぐらい自分の力が通用するのかワクワク」

[ 2019年9月18日 18:08 ]

ダラスに向けて出発する馬場雄大
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 NBAマーベリックスとの契約が内定したバスケットボール日本代表の馬場雄大(23)が18日午後に米テキサス州ダラスに向けて出発した。新シーズンに向けて練習を開始しているチームに合流し、30日からはセレクションをかねたトレーニングキャンプに参加する。成田空港で取材に応じ「どれぐらい自分の力が通用するのかワクワクしている。まずは自分の力を100%出すことを心掛けたい。それができなければ今の自分の力も分からない。遠慮せずに積極的にやりたい」と力を込めた。

 基本的には傘下にある下部Gリーグのレジェンズでプレーする見通し。チーム側が希望すれば、開幕前に一定期間NBAに出場可能な「ツーウエー契約」などに切り替えることができる「エキジビット10契約」を結ぶ可能性が高い。マーベリックスは10月23日の開幕戦で八村の所属するウィザーズと対戦するが「それ(開幕戦での八村との対戦)を一番の目標にするが、どこでプレーすることになっても全力でやりたい」と、しっかりと足元を見つめている。

 フィッシュオイルやビタミンなど10種類以上のサプリを持参。電流刺激で体をケアするハイボルテージ療法の機器も持ち込んだ。当面はホテルで生活しながら新居を探す予定。通訳はつけずに、レジェンズでコーチ研修中のA東京の伊藤拓摩テクニカルアドバイザーのサポートを受けながら新天地でのチャレンジが始まる。

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