ビッグ3が本領 渡辺全開20点、ファジーカス逆転呼ぶ3P

[ 2019年8月25日 05:30 ]

バスケット 男子強化試合   日本86-83ドイツ ( 2019年8月24日    さいたまスーパーアリーナ )

<バスケットボール日本代表国際試合 男子日本代表対ドイツ>試合前のシュートチャレンジで3ポイントシュートを決めた鶴竜をタッチで迎える渡辺(中央奥は八村)(撮影・会津 智海)
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 八村と「ビッグ3」を形成する渡辺とファジーカスも本領を発揮した。2日に右足首を負傷した渡辺はこれまでプレータイムを制限されていたが、この日は27分20秒のプレーで八村に次ぐチーム2位の20得点。第4クオーターにダンクを叩き込むなど活躍し「今日で吹っ切れた。後半はいい流れでプレーできた」と笑みを浮かべた。ファジーカスは8得点にとどまったものの、第4クオーター77―81で3点シュートを決めて馬場のフリースローでの逆転を呼んだ。「しっかりシュートを打ちきることができた」と手応えを口にした。

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