松山アレ荒れ、75で11差15位後退「全部良くなかった」

[ 2019年8月25日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー ツアー選手権第2日 ( 2019年8月23日    米ジョージア州 イーストレークGC =7346ヤード、パー70 )

第2ラウンド、8番でバンカーショットを放つ松山英樹。通算2アンダーの15位に後退
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 7位から出た松山英樹(27=LEXUS)は1バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの75と崩れ、通算2アンダーの15位に後退した。首位とは11打差。67と伸ばしたブルックス・ケプカ(29=米国)が通算13アンダーでトップ、1打差の2位にジャスティン・トーマス(26=米国)とロリー・マキロイ(30=英国)がつけた。

 
 前日とは別人のように松山がスコアメークに苦しんだ。バーディーはわずかに1個で前日より9打も多い75。首位との差は3打から11打にまで広がり「全部良くなかったですね」と話した。

 出だしの1番でショットが乱れてボギー発進。6番でバーディーを奪ったが8番のダブルボギーが痛かった。第1打を左の池に入れ、3打目もバンカー。5打目となった2メートルのパットも外した。「あれから左を嫌がって、右にいくのが続いてしまった」と悔いた。12番をプレー中に雷雲の接近で中断となったが、再開後も流れを変えることができなかった。今季も残り2日間。「今やっていることをぶらさずにやりたい」と足元を見つめた。

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