白鵬 秋場所連覇へ意欲、夏巡業完走迫りあふれる充実感

[ 2019年8月19日 05:30 ]

 大相撲夏巡業が18日、北海道札幌市で行われ、横綱・白鵬が秋場所(9月8日初日、両国国技館)連覇へ意欲を見せた。この日は平幕・志摩ノ海にぶつかり稽古で胸を出すなど疲労も見せずに汗を流した。夏巡業の完走が迫り、34歳は「途中で体調を崩しかけたけど、最後まで務めることができてうれしい」と充実感を見せた。

 来場所は弟弟子の石浦の再入幕が濃厚で、同じく弟弟子の平幕・炎鵬を加えた3人での土俵入りが実現しそう。「それが僕の相撲人生の一つの思い出のページになると思う」。昨年秋場所は全勝優勝。モチベーションが高まる中、「今年は春場所しか優勝がないし、(優勝を逃した)名古屋の悔しさもある。その辺を生かせれば」と言葉に力を込めた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月19日のニュース