DAZN バスケW杯日本戦全試合中継、ラグビーW杯ハイライト配信発表 総括会見

[ 2019年8月7日 12:38 ]

 スポーツ動画配信サービスのDAZN(ダゾーン)は7日、東京都渋谷区のDAZN CIRCLE(サークル)で、2019年上期の総括会見を行った。

 16年8月に日本でサービスを開始したDAZNは、今夏、4年目に突入する。19年上期には、読売巨人軍との包括提携による巨人主催全試合の放映権獲得や、サッカーの南米選手権でデジタル・プラットフォームとして国内初の一大会全試合独占配信などに着手。6月26日の日本―ウルグアイ戦では歴代最高ライブ視聴数を記録するなど、日本代表全3戦が視聴数トップ3を占めた。

 下期はプロ野球、国内外サッカーの継続配信に加え、バスケットボール男子のW杯(31日開幕、中国)の日本戦全試合中継や、ラグビーW杯日本大会(9月20日開幕)の全試合ハイライトなど、注目コンテンツの配信を発表。マーティン・ジョーンズ日本副社長は「DAZNはスポーツブランドとして日本市場で着実に定着してきている。継続して投資を行いより良いコンテンツを提供していきたい」と総括した。

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