バスケ日本代表・渡辺雄太が右足首負傷、病院で精密検査へ

[ 2019年8月2日 14:11 ]

<バスケットボール日本代表・公開練習>松葉杖で練習場を後にする渡辺雄(左は八村、右はファジーカス)(撮影・吉田剛)
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 バスケットボール男子のW杯(31日開幕、中国)に臨む日本代表候補が2日、愛知県名古屋市で合宿を公開した。

 オールコートの5対5の実戦形式の練習で、渡辺雄太(24=グリズリーズ)が「あっ」と声を上げた。八村塁(21=ウィザーズ)と同じチームに入ったが、ゴール下でのプレーの着地の際に右足首を負傷。開始約1分でベンチに退いた。

 椅子に腰掛けてシューズを脱ぐとアイシングなど入念なケアを受けた。チームメートがシュート練習を行う中、苦悶の表情で松葉杖をついて体育館を後にし、精密検査を受けるために病院に向かった。

 日本は国内で東京五輪テストイベントなど5試合を行い、W杯は9月1日にトルコ、3日にチェコ、5日に米国と1次リーグを戦う。

 7月には司令塔の富樫勇樹(26=千葉)が右手骨折で離脱。ラマス監督は渡辺について、「W杯に支障がないことを願っている。大きいニュースにならないよう、小さな怪我で済んで欲しい」と話した。

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