卓球全農杯 男子は松島V6 女子は張本が3世代制覇

[ 2019年7月29日 05:30 ]

全農杯2019年全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)で優勝した松島輝空(左)と張本美和
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 「全農杯2019年全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)」(スポニチ後援)は28日、兵庫・グリーンアリーナ神戸で最終日の競技を行った。

 ホープス(小学6年以下)男子は松島輝空(そら、京都・木下グループ)が6年連続の優勝。現日本代表の張本智和(木下グループ)に続く偉業に「皆の応援があったから勝てた」と感謝した。同女子は張本の妹・美和(宮城・木下グループ)が制し、バンビ、カブに続く3世代制覇。カブ(4年以下)男子は岩井田駿斗(鹿児島・誠卓球CL.)、同女子は佐藤希未(埼玉・マイダス)、バンビ(2年以下)男子は大野颯真(鹿児島・ABBEY)、女子は石田心美(福岡・石田卓球クラブ)が制した。

 表彰式では、大会を特別協賛した全農の安田忠孝常務理事から豪華な副賞が贈られた。

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