松山 伸ばせず30位後退「悪いところが出てしまった」

[ 2019年7月29日 05:30 ]

世界選手権シリーズ フェデックスセントジュード招待第3日 ( 2019年7月27日    米テネシー州 TPCサウスウインド=7237ヤード、パー70 )

フェデックスセントジュード招待第3日 2番でティーショットを放つ松山。通算2アンダーで30位
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 13位から出た松山英樹(27=LEXUS)は2オーバーの72とスコアを落とし、通算2アンダー、208の30位に後退した。首位と3打差の6位から出た今平周吾(26=フリー)は71で回り、通算5アンダー、205の15位。62をマークしたロリー・マキロイ(30=英国)が通算12アンダーで単独首位に立った。

 ムービングサタデーでの上位浮上を目指した松山だが、3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーと出入りの激しい内容で30位に後退。「良いところも悪いところもあって。その悪いところが、結果に出てしまった」と淡々と振り返った。出だしから1、2番と連続ボギー。8番からは3連続バーディーで盛り返したが、16番でティーショットを右に曲げてダブルボギーを叩いた。もどかしい内容ではあるが、前週の予選落ちからショット、パットともに感触自体は上向きだという。「徐々に良くなっていく中での停滞期。あとはそれを結果につなげたい」と語った。

 ▼15位今平周吾 ショットは良かったが、なかなかチャンスを決めきれなかった。パットが決まってくれたら、良いスコアが出ると思う。(1メートル強のチャンスを2度外すなどグリーン上で苦戦)

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