鈴木がトップ、大会初参加の野口「まずまず」5位通過

[ 2019年7月29日 05:30 ]

スポニチ主催内閣総理大臣杯第50回日本社会人ゴルフ選手権関東予選千葉第2会場 ( 2019年7月28日    千葉県 一の宮CC東C=6701ヤード、パー71 )

5位タイで予選を通過した野口晃平(撮影・米田充利)
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 心配された雨も午前中には上がり、鈴木泰二郎(40)が4バーディー、1ボギーの3アンダー、68で2位に4打差をつけてトップ通過した。上位10人とシニア枠2人を加えた12人が関東大会(9月、箱根CC)に進出した。

 大会初参加の野口晃平(38)は「前半ショットは良くてもパットがダメ、後半はその逆。久しぶりの競技会に緊張しましたが、まずまずです」と、77での5位通過を喜んだ。鉄道建設のプロジェクトでインドネシア・ジャカルタに5年滞在し、帰国したのは昨年5月。横浜市在住だが、出身は兵庫で、関西学院高でゴルフを始め、関学大ではゴルフ部で活躍した。「今は子育ても忙しいですが、休みを取って行きたい」と関東大会へ意欲を見せた。

 ▼1位鈴木泰二郎 ドライバーが曲がらず、第2打をいいところから打てたのが、スコアにつながりました。相模原は好きなコースなので、行けるよう関東大会も頑張ります。(17年全国大会8位)

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