宮原 女子組手50キロ級決勝へ、男子75キロ級西村も

[ 2019年7月20日 05:30 ]

空手 アジア選手権 ( 2019年7月19日    ウズベキスタン・タシケント )

空手アジア選手権第1日 女子組手50キロ級準決勝で中国選手(右)を破って決勝進出を決め、喜ぶ宮原
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 開幕し、女子組手50キロ級で昨年世界選手権優勝の宮原美穂(帝京大職)が2回戦からの3試合を勝ち抜き、20日の決勝に進んだ。男子75キロ級の西村拳(チャンプ)も決勝進出。女子61キロ級の森口彩美(AGP)は準決勝で敗れ、3位決定戦に回った。同68キロ超級の植草歩(JAL)は初戦の2回戦で中国選手に敗れ、敗退した。

 形は男子で世界選手権3連覇中の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)と女子で2016年世界女王の清水希容(ミキハウス)がともに予選を首位で通過した。準決勝以降は20日に行われる。

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