男子エペ加納 4強ならず、女子フルーレ上野は8強進出

[ 2019年7月20日 05:30 ]

フェンシング 世界選手権第5日 ( 2019年7月19日    ブダペスト )

世界フェンシング男子エペ個人準々決勝 ロシア選手(左)に敗れた加納
Photo By 共同

 個人2種目の決勝トーナメントが行われ、男子エペで世界ランキング8位の21歳、加納虹輝(早大)は準々決勝でロシア選手に12―15で敗れ、4強入りを逃してメダルに届かなかった。

 女子フルーレではアジア選手権2位の17歳、上野優佳(埼玉・星槎国際高)が準々決勝に進出。女子の個人種目として初メダルに挑む。男子エペで世界ランキング1位の見延和靖(ネクサス)は2回戦で宇山賢(三菱電機)に13―15で敗退。宇山とアジア選手権覇者の山田優(自衛隊)は3回戦で敗れた。女子フルーレの東晟良(日体大)は3回戦で敗れ、辻すみれ(朝日大)と菊池小巻(セガサミー)は1回戦で敗退した。

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