白鵬、鶴竜ともに4連勝 大関・栃ノ心は4連敗 朝乃山3連敗

[ 2019年7月10日 18:10 ]

大相撲   名古屋場所4日目 ( 2019年7月10日    ドルフィンズアリーナ )

<名古屋場所4日目>竜電(左)を寄り切る白鵬 (撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 大相撲名古屋場所4日目は10日、ドルフィンズアリーナで行われ、横綱・鶴竜(33=井筒部屋)は新小結・阿炎(25=錣山部屋)を突き出しで下した。5月の先場所を全休した白鵬(34=宮城野部屋)は大関・高安と栃ノ心に連勝した竜電(26=高田川部屋)を寄り切りで下した。両横綱はともに4連勝。

 大関陣では豪栄道(33=境川部屋)は北勝富士(26=八角部屋)にはたき込みで敗れ2敗目。高安(29=田子ノ浦部屋)が初顔合わせの朝乃山(25=高砂部屋)を下手出し投げで破った。朝乃山は3連敗。1場所で大関返り咲きを果たした栃ノ心(31=春日野部屋)は元気なく、この日も大栄翔(25=追手風部屋)に押し出しで敗れ初日から4連敗となった。

 3連勝同士の戦いとなったが照強(24=伊勢ケ浜部屋)が炎鵬(24=宮城野部屋)を押し倒しで下した。新入幕2場所目の志摩の海(29=木瀬部屋)は友風(24=尾車部屋)に押し出しで敗れ1勝3敗。友風は関取になって初めての初日から4連勝。好調の新入幕・貴源治(22=千賀ノ浦部屋)は栃煌山(32=春日野部屋)に突き落としで敗れ3連勝でストップした。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年7月10日のニュース