日本男子、1勝1敗スタート 我慢重ねブラジルに逆転勝利

[ 2019年6月20日 05:30 ]

バスケットボール 3人制W杯 ( 2019年6月18日    オランダ・アムステルダム )

 18日に開幕し、男子1次リーグD組の日本は1勝1敗のスタートを切った。日本はラトビアに11―14で敗れたが、ブラジルを13―10で下した。女子1次リーグB組の日本は19日にフランス、スイスと対戦。男女とも4組で1次リーグを争い、各組2位までが決勝トーナメントに進む。東京五輪に日本は男女とも開催国枠で出場することが決まっている。

 初戦で強豪ラトビアに敗れた日本男子は、ブラジル戦は逆転で初白星。3人制強化責任者のロイブル氏は「接戦で終盤に持ち込めば勝機ありと思っていた。精神面もたくましかった」と満足そうだった。9―9に追いついた残り約2分、中心選手の落合(越谷)が負傷退場し、直後に勝ち越された。交代要員がいなくなったが、残り3人が奮起し、4連続得点で逆転。2戦合計でチーム最多10点を挙げた保岡(秋田)は「我慢した結果。良かった」とうなずいた。

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