リーチ主将、第2クールで完全合流を予告 ラグビー日本代表宮崎合宿

[ 2019年6月19日 05:30 ]

拳銃強奪事件で襲撃された古瀬鈴之佑巡査に激励のメッセージ動画を撮影するラグビー日本代表の選手たち
Photo By 共同

 ラグビー日本代表のリーチ・マイケル主将(東芝)が、今月24日からの宮崎合宿第2クールでの完全合流を予告した。3月に恥骨の炎症を発症して別メニュー調整が続いていたが、前夜にはスクラム練習に参加し、この日も全体練習に部分合流。「違和感は全くない」と胸をなで下ろした。順調に進めばW杯の前哨戦となるパシフィックネーションズ杯初戦のフィジー戦(7月27日、釜石鵜住居)にも間に合いそうで、「試合でフィットネスを上げたい」と話した。

 午前の練習後には、小学校時代に同じスクールに通っていた布巻(パナソニック)の発案で、拳銃強奪事件で重体となっている古瀬鈴之佑巡査への激励動画を撮影。東海大の先輩でもあるリーチも「同じラグビー選手だし後輩。東海大だから強いはず」と回復を祈った。

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