朝乃山が2敗守り単独トップ 鶴竜3敗に後退 栃ノ心3連敗で“大関復帰”またお預け

[ 2019年5月24日 18:30 ]

大相撲夏場所13日目 ( 2019年5月24日    両国国技館 )

<夏場所13日目>取組後に軍配が栃ノ心(中央)に上がるも物言いが付く。左は朝乃山(撮影・久冨木 修)
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 大相撲夏場所13日目は24日、東京・両国国技館で行われ、一人横綱の鶴竜(33=井筒部屋)は高安(29=田子ノ浦部屋)に押し出しで敗れ3敗目。14日目は栃ノ心(31=春日野部屋)と対戦する。

 
 陥落、即大関復帰を目指していた栃ノ心(31=春日野部屋)は朝乃山(25=高砂部屋)に寄り切りで敗れ9勝(1不戦勝)4敗。“王手”から3連敗となり、またも大関復帰はお預けとなった。朝乃山は2敗をキープし再度単独トップとなった。

 大関・豪栄道(33=境川部屋)は正代(27=時津風部屋)を押し出しで下し9勝目。

 新入幕の志摩ノ海(29=木瀬部屋)が琴恵光(27=佐渡ケ嶽部屋)を寄り切りで破り勝ち越しを決めた。同じく新入幕の体重99キロの小兵・炎鵬(24=宮城野部屋)は明生(23=立浪部屋)に小手投げで敗れ、勝ち越しを決められなかった。14日目は志摩ノ海・炎鵬の新入幕対決となった。

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