鶴竜 1敗キープ、冷静に対処「下がらない限り大丈夫」

[ 2019年5月22日 05:30 ]

大相撲夏場所10日目 ( 2019年5月21日    両国国技館 )

阿炎(左)をはたき込みで破る鶴竜(撮影・西海健太郎)
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 一人横綱の鶴竜は阿炎の喉輪で上体が起き上がりながら、冷静に対処してはたき込んだ。「相手を見て変な引きを出さないようにした。下がらない限り大丈夫と思った」。

 かつての付け人の阿炎には昨年名古屋場所の対戦で引きで墓穴を掘ったが、同じ過ちは犯さなかった。8日目は立ち合いで失敗して初黒星を喫したが、この日は最初に突っかけても「何も問題なく立てた」。横綱はとことん落ち着いている。

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