前回から2個減、日本勢メダル3個も 強化本部長「8割成功」

[ 2019年4月29日 05:30 ]

卓球 世界選手権個人戦最終日 ( 2019年4月28日    ハンガリー・ブダペスト )

 日本卓球協会の宮崎義仁強化本部長(60)が大会を総括した。17年は5個のメダルを獲得。今回の3個について「複数個なら8割は成功」と評価した。シングルスは男女ともにメダルがなく、「日本が中国の対抗1番手というのはおこがましい」とした。

 東京五輪シングルス代表は、男女とも20年1月の世界ランキング(WR)上位2人で決まる。団体はシングルス代表の2人と団体だけに出るもう1人の計3人。団体要員は推薦で、単複で力があることを前提に選ぶ。伊藤と組んで銀メダルの早田はWRが日本人9番目。「せめて3~4番目に上げないと選べない」と見通しを語った。

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