佐藤&橋本組「うれしい」胸張る銅、卓球漬けの成果実る

[ 2019年4月29日 05:30 ]

卓球 世界選手権個人戦最終日 ( 2019年4月28日    ハンガリー・ブダペスト )

世界卓球女子ダブルス 銅メダルを手に笑顔の橋本(左)と佐藤(撮影・吉田剛)
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 過去3戦全敗の苦手意識を覆せなかった。カット型の佐藤・橋本組は粘って、みまひなのミスを誘ったが、後半は逆の展開に。橋本は「テンポを速くされた」とゲームカウント2―1から逆転を許し「一番惜しい試合だったが、勝ち切る実力がなかった」と肩を落とした。

 佐藤とともに、練習場と宿舎が同じ建物内にあるミキハウスの施設で腕を磨く。「階段の往復だけで1日外に出ないときもある」。決勝には届かなかったが、卓球漬けの成果が実っての銅。「本当にうれしい」と胸を張った。

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