マラソンMGC 男子34人女子15人が出場権 名門旭化成0人

[ 2019年4月29日 05:30 ]

 20年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」(9月15日)の出場条件をクリアした選手が28日までに出そろった。同日行われたハンブルクマラソンとロンドンマラソンで男女計5人がワイルドカードでの出場権を獲得。男子34人、女子15人で五輪代表各3枠のうち、2枠を争う。

 男子はハンブルクで高久龍(ヤクルト)、荻野皓平(富士通)、一色恭志(GMO)、鈴木健吾(富士通)の4人、女子はロンドンで一山麻緒(ワコール)が出場条件をクリア。ロンドンに出場した村山謙太(旭化成)は条件を満たせず、マラソンの名門・旭化成からMGC出場者なしとなった。ワイルドカードは4月30日までの国際陸連が世界記録を公認する大会が対象。28日が事実上のラストチャンスだった。

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