フェンシング男子エペW杯Vから帰国 見延「沈まぬ太陽に」

[ 2019年3月28日 05:30 ]

フェンシングW杯で優勝し、帰国した男子エペのメンバー
Photo By 共同

 フェンシング男子エペのW杯(アルゼンチン)で団体初優勝を飾った日本代表が27日、成田空港に帰国した。チーム最年長の見延和靖(31=ネクサス)は、「みんなで勝ち取った金メダル。凄く重みを感じるし、うれしい」と胸を張った。

 総合格闘技が大好きで好きなスポーツ選手に、ブラジル人で“リオの沈まぬ太陽”と呼ばれたアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラを挙げる。見延は16年リオデジャネイロ五輪では個人6位だったが、20年東京五輪に向けて「“日本の沈まぬ太陽”になりますよ!」と闘志を高めていた。

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