白鵬、東京五輪の土俵入り励みに「早くケガを治したい」

[ 2019年2月12日 05:30 ]

9回目を迎え会見する横綱・白鵬(撮影・荻原 浩人)
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 少年相撲大会「第9回白鵬杯」が東京・両国国技館で行われ、大会名誉会長を務める大相撲の横綱・白鵬(33=宮城野部屋)の長男、真羽人(まはと)君(10)が小学4年の部に出場したが初戦敗退した。昨年は出場3年目にして初勝利を挙げており、父も「去年夏の学校の相撲大会で優勝している。まずは2回戦を突破してもらいたい」と期待していたが、豪快な投げを食らいあえなく敗れた。

 五輪イヤーとなる来年は節目の10回大会。初場所は優勝争いの最中にケガで14日目から休場した。4年に一度の祭典ではかねて土俵入りを熱望している。相撲の発展にも力を入れる横綱は「いよいよ来年は東京五輪ですから、早くケガを治して精進したい」と意欲をのぞかせた。

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