大坂なおみ 準決会場で調整もイライラ…コーチとの“ミーティング”もわずか1分で終了

[ 2019年1月24日 11:49 ]

練習後に大坂はサーシャ・バインコーチから話しかけられる
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 テニスの全豪オープン女子シングルス準決勝で、第4シードの大坂なおみ(21=日清食品)が24日午後3時半(日本時間午後1時半)以降から第7シードのカロリナ・プリスコバ(26=チェコ)と対戦する。決戦が迫った午後1時(日本時間午前11時)から試合会場のロッド・レバー・アリーナで調整を行った。サーシャ・バイン・コーチ(34)と約20間ラリーをして、バックハンド、フォアハンドなどを確認。ミスショットしてイラ立つ場面が見られた。

 練習後にはベンチに座り、バイン・コーチから話をされたが、水を飲んだり下を向いたりして真剣に聞く気はなし。“ミーティング”は約1分で終了し、バイン・コーチもお手上げといった表情を浮かべた。大一番を前に、ナーバスになっているようだ。

 Ka・プリスコバには過去1勝2敗。全米Vからの凱旋大会だった昨年9月の東レ・パンパシフィック・オープン決勝で敗れた因縁の相手だ。大会前には自身の精神力を3歳児と評していたが、23日の準々決勝後は「1歳は成長したかな。誕生日おめでとう、私。だから4歳ね」と笑っていた。自称4歳児。重圧の中、自身に打ち勝てるかも勝負のカギを握りそうだ。

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