フェンシング協会、他業界とタッグ 競技人口5万人狙う

[ 2019年1月22日 05:30 ]

記者会見後にポーズを取る日本フェンシング協会の太田雄貴会長(右)とスポーツ庁の鈴木大地長官(中央)ら
Photo By 共同

 日本フェンシング協会はスポーツ庁の「スポーツイノベーション推進事業」を受託し、太田雄貴会長(33)らが21日、都内で会見に出席した。

 太田会長は08年北京五輪の男子フルーレ個人で銀メダルを獲得したが、この10年で競技人口は約1500人増加しただけで現在、約6000人。今後10年で5万人到達を狙い、2月28日までの事業ではレジャー体験などの予約サイト「asoview!」とタッグを組み、フェンシングの体験プログラムや太田会長と対戦できるイベントを企画。同会長は「一人でも多く体験してほしい」と語った。

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