森井 二刀流で「新しい刺激」パラスキーキックオフ会見

[ 2018年12月26日 05:30 ]

新シーズンに向けて意気込みを語る森井
Photo By スポニチ

 日本障害者スキー連盟は25日、シーズンの本格開幕を前に「キックオフ会見」を都内で開いた。平昌パラリンピックのアルペンスキー男子座位滑降銀メダルでパラパワーリフティングにも挑戦中の森井大輝(38=トヨタ自動車)は「22年北京に向けて新しい刺激を受けている」と4年後を見据えた。

 練習の過程で体は一回り大きくなり、園遊会に出席した際には「合うスーツがなくて作りました」。今後も軸足はスキーに置く方針で「(22年北京は)頂点を目指せる最後の大会。できる限りの挑戦をしたい」と意気込んだ。

続きを表示

「稀勢の里」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2018年12月26日のニュース