全日本2位の高橋大輔は世界選手権代表を辞退 羽生は選出

[ 2018年12月24日 22:32 ]

<全日本フィギュアスケート選手権最終日>世界選手権の代表に選ばれた(前列左から)小松原美里、紀平梨花、坂本花織、宮原知子、須崎海羽(後列左から)ティモシー・コレト、田中刑事、宇野昌磨、木原龍一(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 フィギュアスケート全日本選手権(大阪・東和薬品ラクタブドーム)が終了し、日本連盟は世界選手権(3月、埼玉)の代表を発表し、男子は宇野昌磨(トヨタ自動車)、田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)、羽生結弦(ANA)、女子は坂本花織(シスメックス)、紀平梨花(関大KFSC)、宮原知子(関大)が代表に決まった。全日本で2位に入った高橋大輔(関大KFSC)は代表を辞退した。

 男女とも枠は3で、全日本優勝の宇野と坂本が決定。2、3枠目は全日本2、3位(男子は高橋、田中、女子は紀平、宮原)、世界ランクや今季世界ランク、今季ISU公認スコアの上位3人から選考。代表入りには全日本への出場が必須だが、過去に世界選手権を制した羽生はケガでの欠場で救済措置が適用され、選考対象になっていた。

 また、ペアは須崎海羽、木原龍一組(木下グループ)、アイスダンスは小松原美里(倉敷FSC)ティム・コレト(米国)組が選ばれた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年12月24日のニュース