日本ラグビー協会 構想中の世界大会に賛意を示す

[ 2018年12月20日 05:30 ]

 日本ラグビー協会は都内で理事会を開き、国際統括団体ワールドラグビー(WR)が構想中の世界大会に、日本として賛意を示すとともに参戦する意向を確認した。

 大会はWRが今年9月から本格的に論議しているもので、世界の上位12カ国が毎年総当たりで対戦。早ければ22年にも始まる。日本にとっては毎年ニュージーランドなどの強豪と対戦できる利点があり、坂本典幸専務理事は「ポジティブに考えようということ」と話した。一方で、参戦すれば国内のトップリーグ日程や、スーパーラグビー参戦の有無にも影響を与えることになる。

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